当院の肩こり療法

DRT整体、メディセル筋膜リリース療法、手技(関節モビライゼーション)、各種治療機器を適宜組み合わせて対応します。
そもそも何故肩がこるのか肩こりの原因

肩こりの原因

  • 姿勢
  • 筋肉疲労
  • 運動不足
  • 筋力低下
  • 身体の冷え(血行不良)
  • 噛み合わせ
  • 眼精疲労
  • ストレス

上記の要因ひとつだけで肩こりの原因となっていることは少なく、多くの場合はそれぞれの要因が連動して『筋肉の機能不全』を生じさせた結果、肩こりを起こしていると考えられます。
『 筋肉の機能不全』を言い換えると、【筋肉が緊張して、滑走低下を起こしている状態】と言えます。

筋肉が滑走低下を起こすと、トリックモーション(代償行為)が生じて関節の歪み《筋膜の癒着》が起こってきます。
(トリックモーションとは、本来の筋肉を使って出来なくなった動作を他の筋肉を使って行うことで、例えば右腕が上がりにくくなった際、身体を左側に傾けて腕を上げようとする動作のことです。)

この関節の歪み《筋膜の癒着》が周辺の筋肉を緊張させた結果、肩こり(や腰痛、ひざ痛など)が起こるのです。

肩こりの治療で重要なこと

  • 症状を緩和させる(肩こりをやわらげる)
  • 原因となっている関節の歪みを整えること

肩こりの治療として筋肉を揉むことは有効ではありますが、筋肉のみに対してのアプローチとなり効果が長続きしません。
同様に、肩回りを温めることやストレッチなども確かに必要なことであり有効ではありますが、関節の歪み《筋膜の癒着》は改善しません。

比較表
ヘビーな肩こりもライトにするこだわりの施術 其の一 手技

当院の手技は、武術活法とリハビリテーション医療マッサージを応用したものです。
手掌(手のひら)をからだに当て、解剖学的に筋肉や筋膜へアプローチすることでからだの自然治癒力を高めます。(手のひらをからだに当てる⇒"手当て")

いわゆる「指圧」は行わず、揉捏・擦法などで筋膜を調整し自己治癒力を促進させます。
痛みを伴わず心地よい刺激で過収縮した筋肉を緩め、筋組織内の疲労素や病的産物を粉砕してリンパ管系に送り出し、血液循環を促進させて酸素や栄養の供給を促します。

カウンセリングの後

一.筋肉をほぐして過緊張を緩め、筋肉と筋膜の癒着を解消するため

筋肉を適切にほぐすことで過緊張が緩まり、表面を優しくさすることで癒着が軽減。
手技は「筋肉を柔かくする」こと、「筋膜との癒着を解消する」ことの両方の施術を補完する。

二.手の感覚を使い、原因となっている筋肉を探すセンサー

手は体の中でも特に神経が敏感な部位。
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三.関節の歪みを徒手で整復・補正し身体のバランスを整える役割

手技)

術者の手を患部にぴったりつけて、末端から中枢方向へ
皮膚に機械的刺激を与え、皮膚の栄養を増進させ、疼痛を緩解し快感を与えます。

手技)

患者の筋肉を軟らかくつかんで握り、一定の圧を加えながら輪状や楕円状、縦状に動かし末端から中枢方向に。
筋組織を絞って、その中にある疲労素の病的産物を駆逐し、これをリンパ系に送り出し血液の循環を促して新しい血液を局所に送り込みます。

其の二 筋膜リリース




筋膜リリースの効果

施術は"押す"から
"引く"

メディセル筋膜療法は体を押すという施術ではなく、吸い上げる施術なので

其の三 特殊電気治療

(立体動態波/HV療法)
手技では届きにくい体の奥の筋肉
施術後も筋肉がよりほぐれた状態を維持。

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